日々のつぶやき

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なんでもないこと。 五感で見聞きしたこと。 わたしの心が反応したこと。

春がわたしたちに強いること

人にはそれぞれ、得意なものと苦手なものがあるだろう。 それとは別に、好きなものと嫌いなものもあるだろうし、心を奪われるものや怖いものもあるだろう。 たとえばわたしは、踏み切りと行き止まりがとても怖い。 それは、理屈を超えた「存在」に対して作用してくるのだ。 そしてわたしは、春が好きだ。春が好きで、少し苦手だ。 春が好きな理由は、それが冬の終わりを意味するからで、夏の始まりを意味するからだ。 冬季う […]

からつゆに実るいんげん豆は胡麻和えで

「からつゆ」という言葉を、今日はじめて知った。 雨が降らない梅雨だということだそうです。 先週、関西が梅雨入りしたというニュースを聞いた。たしかにあれから、雨が降っていないような気がする。 雨が降らない梅雨の、どこがいけないのか? それはたぶん、農家がいちばん真剣に語ってくれると思う。 たとえば稲。 5月に植えた稲は、6月の雨でぐんと強くなる。 それから、溶けるような7月と8月を超えて、10月に黄 […]

じゃがいもは土に埋まってるんだよ

5月、6月はからりと晴れ、それから気温が上がり、雨が降る。 自然な流れで作物は育ち、雑草も生える。 ふだん成人した人間の成長しか見ていないものだから、植物たちの日々の変化には驚かざるを得ない。 以前、人間は一方通行の時間を歩んでいて、植物は輪っかとしての時間を刻んでいるのかもしれない、というようなことをどこかで書いたような気がする。 そのスピードはどうだろう。 目に見える葉の成長、実のなり方だけを […]

札幌の美味しいパン屋さんのお話。(イソップベーカリー)

イソップベーカリー

昨日、雨降りの北大のイチョウ並木を歩き、そのまままっすぐ行ってちょっとだけ左に行ったところにあるパン屋さんに行ったお話。 (昨日の記事:北大の図書館とソフトクリーム。今日は雨です。) カフェとパンと、その他おいしいものが大好きな北大卒の友人に教えてもらったパン屋さんへ。 その名も「イソップベーカリー」。 ふむ。なんとも期待の高まる、気の利いた名前である。 ちなみにこの時点でかなりバイアスがかかりま […]

北大の図書館とソフトクリーム。今日は雨です。

Boys, be ambitious like this old man. 1876年に札幌農学校を開き、そこで学生らに農学教育を施したというクラーク博士が、第1期生との別れ際に贈った言葉である。 (今Wikipediaで調べたところによる) というわけで、札幌に旅行に来ている。 母の仕事の付き添いということになるのだけれど、まぁ気ままに一人でぶらぶらして、夜は家族と一緒というのは、一番すてきな旅 […]

人生にどれほどの意味があるのかということと多忙であること

最近、わりに忙しい。 体力がそれについてこなくてヤキモキすることはあれど、「やること」に困らない。 まず、ジムに通いだした。 とても楽しい。 引きこもり生活でたるんだ体を目覚めさせ、ストレスも発散できる。 そして、仕事がにわかに忙しくなりだした。 おかげで、「人生とはなんのためにあるのか」とか、 「結局のところ、みんな自己満足なんだ」とか、 「人間の営みは、その他の動物の生きる領域を奪っているんだ […]

ゴールデンウィークは、都会になんて行きたくないのです

ゴールデンウィーク

都会が好きではありません。 いや、そう言うと少し語弊があるかもしれない。 混雑していて、空気が汚くて、夜になっても明るさが減じることがなく、みんなが足早に歩き去っていく場所が、どうしても好きになれない。 たくさんの人は、たくさんの刺激や情報を脳に送り込んでくる。 もう体に抱えきれないほどに。 だから、ゴールデンウィークに都会に行くなんて、ぜんぜん楽しくなんかない。 もしがらんとしたゴールデンウィー […]

芽吹きの季節ですし、お天気にも恵まれました

お天気のいいゴールデンウィークです。 今日も働いてくださってる皆さん、おつかれさまです。そしてありがとうございます。 お休みの皆さん、アウトドアの方もインドアの方もリフレッシュされていますか? ちょうどいい気候で、一年で一番過ごしやすい頃かもしれません。 わたしはインドアなので、家でハンモックを広げてお昼寝をしました。(何年か前の誕生日プレゼントにもらったのです) 外のさくらんぼの木には、小さなさ […]

桜の名残と咲き始めの桜と、けん玉パフォーマー

桜を見上げる

さいきん、母の会社の手伝いをすることが増えた。 公務員になる前も母の会社で働いていて、公務員を辞めてからもここで仕事をしている。 わたしが役に立てることがたまたまここにあって、働き方もマッチしている。 親と働くというのはいろいろ面倒も多いし、それでもここにいる理由もたくさんあるが、その話をすると長くなるのでまたの機会にさせていただく。 今回は、昨日の仕事終わりに母と2人で、まだわずかに残っていた桜 […]

お試し住宅生活を終えて、単身地方移り住みの難しさを思い知る

倉敷美観地区

岡山県倉敷市のお試し住宅を利用しながら、岡山県のどこかに移り住むためにいろいろ話を聞いて回る生活が終わりました。 そしていま一旦、大阪の実家に戻ってきました。 この生活を通して、残念ながら現時点で岡山で一人暮らしをしていくのは難しいかもしれないという結論に至りました。 住みたいのは岡山県瀬戸内市 主に倉敷市、瀬戸内市、備前市の三つの候補からそれぞれの地域の方にお話をうかがったり、自分でその土地を見 […]

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