広告型小説サイト「Adnovel(アドノベル)」を開設しました!

この度、短いお話ばかりを集めた新しい小説サイトを立ち上げました。

AdNovel(広告小説)〜物語でこころあたためます〜

最新のお話以外はもともとこのブログにあったものを移しただけなので、すこし新しいサイトの趣旨とはずれるかもしれません。

仕事を辞めて一ヶ月。
「ああ、案外やりたいことあったわ」
というのが素直な実感です。

まだまだ守られた環境にいることもわかってるし、これがずっと続かないこともわかってる。
それでも、だからこそ、今は自分が納得のいくまで好きなことをしていたい。
そして、もしそれが何らかの形で誰かの役に立って、もしそれでわたしも生きていくことができたら。
そんな道を探して次の一歩を踏み出しました。

自己満足かもしれないけれど、わたしは文章を通してしかうまく何かを伝えることができないし、自分が何か人の役に立てるとすれば、何かを書いて伝えることだろうと思っています。
そして、それが今わたしが心からやりたいこと。

Adnovel(アドノベル)とは、Advertisement(広告)とNovel(小説)をつなぎあわせてできた言葉です。
読んで字のごとく、広告的要素を含んだ小説のことです。
小説を読んで感動・共感したり、どきどきしたり、あたたかい気持ちになったりすることはもちろん、そのお話を通じて世界にある商品・サービスなどを知ったり、懐かしんだり、興味を持っていただけるきっかけになればいいな、と思っています。
Novelとは主に長い小説のことを指しますが、ここで紹介するお話は小説とは呼べないほどの小さな物語が大半です。Novelには「新しい」という意味もあるそうで、小説・広告の新しいスタイルを提案しているという意味も込めて、そのあたりは大目に見ていただけると嬉しいです。

掲載する物語は全てフィクションです。
「フィクションにこそ本当の共感はある」をテーマに、小さな物語を通して読む方のこころを少しでもあたためられるよう願いを込めて日々書いています。(Adnovelサイト「Adnovel(アドノベル)とは」より抜粋)

AdNovel(広告小説)〜物語でこころあたためます〜

まだまだ始まったばかりの赤ん坊サイトです。
でも、この場所を通じて、読んでくださる方ときっと共有できるものがあると信じています。
重苦しいものではないので、気軽に、コーヒーでも飲むような気分でお話を楽しんでいただければ嬉しいです。

ITにさほど明るくないので、サイトが見にくかったらご意見お願いしますm(_ _)m
こっちの物書きブログも、Adnovelのほうも、ぼちぼちカスタマイズしていきます。

更新は不定期ですが、物語を楽しみに待っていてくださる方がいる限り、書き続けます。
(いらっしゃらなくても、書きます。笑)

「こういう人書いてー」「こんなお話読みたいー」などのリクエストもお待ちしています(*^^*)

通勤電車の中、お弁当の時間、お風呂あがり、おやすみ前、休日の朝。
あなたの「こころのカフェ」になれたらな、と思っています。

本の世界

【お知らせ2】

筆名を「陽月深尋(ひづきみひろ)」に変えました。
由来についてはまた後日、お話する機会を持てたらと思います。

AdNovel(広告小説)〜物語でこころあたためます〜

では、素敵なGWを!

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ことば、文字、文章。 それはとても恐ろしいものでもあり、うんと心強い味方でもある。 文字はマンガに劣り、写真は動画に劣ると言われる時代で、文字の集積だけがもたらしてくれる「情報」以上の無限の想像のための余白。 そんな文字の持つ力に心躍る方がいたら、ぜひ友達になってください。 私はそんな友達を見つけるために、物書きをしているのです。

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できることなら、十四歳という年齢はすっとばしてしまえるのがいい。
冬に元気をなくす母親と、影の薄い善良なフィンランド人の父親を持ち、ぼくは彼らの経営する瀬戸内市の小さなリゾートホテルで暮らしていた。ある時なんの前触れもなしに、ぼくにとって唯一の友達であったソウタが姿を消した。学校に行くことをやめ、代わり映えのしない平穏な日々を過ごすぼくの生活に、少しずつ影が落ちはじめる。

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