倉敷「備中玉島みなと朝市」(毎月第二日曜開催)に行ってきました

倉敷玉島朝市

「朝市」とか「蚤の市」とか、そういうものが大好きです。

倉敷市役所の担当者さんがいい人で、たくさん情報を送ってくださいました。

今日はその中のひとつ、「備中玉島みなと朝市」にお邪魔してきました。

ちなみにチラシがこちら。

倉敷玉島朝市

お試し住宅では、自転車を無料で貸してもらえます。
というか、一泊千円というのが「自転車利用料」という名目になっています。

なんでも宿泊費を取ると旅館法がなんとかかんとか。

その自転車で、おおよそ十五分ほど南西の方向へ走ります。
とってもいい天気で、朝から気持ちがいい。

このあたりのはずだが……わからない。

倉敷玉島朝市

しばらく自転車を漕いでいると、商店街が人で賑わっているのが見えてきました。

倉敷市はお雛様が有名なのかな? なんでもこちらでは旧暦に合わせて、四月頃まで出していいんだそうです!
入り口には子どもたちの作ったお雛様たちがずらり。

倉敷玉島朝市

今回のテーマは「防災・防犯」だそうで、警察官の方によるミニ講義や、東日本大震災のチャリティーなどが行われていました。

倉敷玉島朝市

ステージでは笛や歌も披露されていて、賑やかです。

倉敷玉島朝市

反対側に出ると、商店街の名前が見えました。
通町商店街だそうです。

倉敷玉島朝市

商店街の奥では、今日のために特別ブースも設置されていました。
コーヒーなどのドリンク販売や、健康チェック、パトカーとの記念撮影、岩手県の特産品販売など、こちらも子ども連れで賑わっていました。

倉敷玉島朝市

そしてなによりテンションが上ったのがこちら。
「豚汁」(無料)

倉敷玉島朝市

東日本大震災を振り返って行われているそうです。
応援の意味を込めて、少しですが募金をさせていただきました。

そして豚汁!
まだ冷たさの残る三月の上旬にいただくあつあつの豚汁は、言葉にならないほどおいしかったです。
具だくさんで、心から温まりました。

こんなふうに毎月継続されて地域の活動が続いていることは素敵なことだなあとしみじみ感じました。

教えてくださった市役所の職員さんにも感謝です。

また来週も倉敷駅のほうで朝市があるそうなので、時間が合えば行ってみます!

ちなみに次回の「備中玉島みなと朝市」は4月9日(日)午後9時から。

11時には「獅子舞」も登場するそうです〜

書いた人

ちひろ
ことば、文字、文章。
それはとても恐ろしいものでもあり、うんと心強い味方でもある。

文字はマンガに劣り、写真は動画に劣ると言われる時代で、文字の集積だけがもたらしてくれる「情報」以上の無限の想像のための余白。
そんな文字の持つ力に心躍る方がいたら、ぜひ友達になってください。
私はそんな友達を見つけるために、物書きをしているのです。

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冬に元気をなくす母親と、影の薄い善良なフィンランド人の父親を持ち、ぼくは彼らの経営する瀬戸内市の小さなリゾートホテルで暮らしていた。ある時なんの前触れもなしに、ぼくにとって唯一の友達であったソウタが姿を消した。学校に行くことをやめ、代わり映えのしない平穏な日々を過ごすぼくの生活に、少しずつ影が落ちはじめる。

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