大根の行く末

今年は小さな大根も混じっていたけれど、とてもたくさんの大根ができました。

3月になっても残ってるくらい。

思えばこれで、みぞれ鍋、大根もち、おでん、大根のスープ、ぶり大根なんかを十二分に堪能した冬でした。

さて、そろそろ畑にじゃがいもを植えなくてはならない時期なので、ぜーんぶ抜いちゃいました!



わりにあったね。

これを、冷凍します! 冷凍すると、味が染み込みやすくなるとなんかの記事で読んだ。

去年は切り干し大根をしたけれど、ルンバの下敷きになってかびてしまった。

ところどころ、テクノロジーか見え隠れしつつも、なんとか畑をまもっています。

けれど、四月から私も妹も勤め人。誰が畑をやることになるんだろう。

ま、無理して続けるものでもないか。

投稿者プロフィール

ちひろ
ことば、文字、文章。
それはとても恐ろしいものでもあり、うんと心強い味方でもある。

文字はマンガに劣り、写真は動画に劣ると言われる時代で、文字の集積だけがもたらしてくれる「情報」以上の無限の想像のための余白。
そんな文字の持つ力に心躍る方がいたら、ぜひ友達になってください。
私はそんな友達を見つけるために、物書きをしているのです。

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できることなら、十四歳という年齢はすっとばしてしまえるのがいい。
冬に元気をなくす母親と、影の薄い善良なフィンランド人の父親を持ち、ぼくは彼らの経営する瀬戸内市の小さなリゾートホテルで暮らしていた。ある時なんの前触れもなしに、ぼくにとって唯一の友達であったソウタが姿を消した。学校に行くことをやめ、代わり映えのしない平穏な日々を過ごすぼくの生活に、少しずつ影が落ちはじめる。

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