白菜と菜の花の関係

再び畑からの中継です。

我が家では、昨年末にたくさんの白菜がなりました。祖父が毎年、コンクールに出すための白菜です。

ちなみに、「はくさい」ではなく、「しろな」です。

とてもとても食べきれないので、そのままにしておくと、今の季節にそれらが菜の花になるんです。

わたしは菜の花のおひたしが大好物。わざと白菜を食べないで、春まで置いておくくらい。



今年もいい具合にできました。花が開いてしまうと、苦味が強調されてしまうので、タイミングを見計らわなくちゃ。

ボウルにいっぱい採って、あとは観賞用の黄色い菜の花畑のために残しておきましょ。





茹でて、シンプルに出汁醤油でいただきます。

大根のコンソメスープと一緒に。春は実りの季節ではないけれど、葉物が美味しくなってくる季節なので好きです(*^_^*)

投稿者プロフィール

ちひろ
ことば、文字、文章。
それはとても恐ろしいものでもあり、うんと心強い味方でもある。

文字はマンガに劣り、写真は動画に劣ると言われる時代で、文字の集積だけがもたらしてくれる「情報」以上の無限の想像のための余白。
そんな文字の持つ力に心躍る方がいたら、ぜひ友達になってください。
私はそんな友達を見つけるために、物書きをしているのです。

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冬に元気をなくす母親と、影の薄い善良なフィンランド人の父親を持ち、ぼくは彼らの経営する瀬戸内市の小さなリゾートホテルで暮らしていた。ある時なんの前触れもなしに、ぼくにとって唯一の友達であったソウタが姿を消した。学校に行くことをやめ、代わり映えのしない平穏な日々を過ごすぼくの生活に、少しずつ影が落ちはじめる。

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